コウノトリの観察について

コウノトリのヒナが生まれました。観察や撮影をおこなう場合には、巣やコウノトリへは近づきすぎないように注意をしましょう。

【コウノトリ観察ルール】
・巣へは400m以上、コウノトリには150m以上の距離を保ってください。
・農道が狭いエリアへの車両の乗り入れはご遠慮ください。
・巣の西側の県道と市道の交差点付近は非常に危険ですので、駐車しないでください。
・巣の周囲では、次のような看板を設置しています。

それでは、ちょっと観察の様子をのぞいてみましょう。

鳴門コウノトリ
観察ポイントは、この道路が交差するあたり。カメラや双眼鏡を持った人が集まってきていますね。

鳴門コウノトリ
この看板より奥は立入禁止です。この看板より手前なら観察&撮影はOKです。
私有地ですから田んぼには入らないように。後ろを通る車にも気をつけましょう。


看板は約400メートル離れた場所ですから、コウノトリの巣はかなり遠いです。
肉眼では、かろうじて親鳥は見えますが、ヒナはよく見えませんでした。望遠レンズや双眼鏡・望遠鏡などが必要です。

鳴門コウノトリ
観察スポットの近くには、コウノトリの写真を掲示した「田んぼギャラリー」が用意されています。

鳴門コウノトリ
「田んぼギャラリー」の左手には、実物大のコウノトリの巣の“模型”が展示されています。コウノトリの親鳥やヒナの大きさを実感できます。
3羽のヒナたちが無事に成長してくれることを祈るばかりです!


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