大麻町商工会女性部考案「第九ピザ」レシピ公開

2018年2月7日より、鳴門市内の三店舗で提供が開始された「第九ピザ」。

2月6日の発表・試食会でおひろめした四種のピザのうち、大麻町商工会女性部考案の「第九ピザ」は販売されません。

そこで、おおあさ日和では大麻町商工会女性部が考案した「第九ピザ」のレシピを公開します。

生地はホームベーカリーで作成するので、誰でも気軽につくれますよ♪

酒粕は生地の一割で作成していますが、気になる方などは少し減らしても大丈夫。
ちなみにこのレシピにある「ひしお」は「あじもろみ」ではなく、醤油を絞る前の「ひしお」です。(参考:福寿醤油「ひしほ」

以下は大麻町商工会女性部が考案したレシピ例です。

——–<材 料>————————————————————————————————-
☆生地(2枚分)
強力粉(250g)、水(160ml)、酒粕(25g)、ドライイースト(3g)、塩(3g)、
オリーブオイル(20g)
☆ソース
細かくカットしたひしお(大さじ2)、オリーブオイル(200cc)
この配分で作成したソースをピザ1枚につき、大さじ1~2杯程度使用します。
☆トッピング
れんこん(3mm輪切り、下ゆでなし)、
その他お任せ(しいたけ、ほうれん草など)、チーズ

——–<手 順>————————————————————————————————-
①生地をすべてホームベーカリーに入れ、一次発酵させます。
②ホームベーカリーでの一次発酵が終わったら、生地を取り出し、2等分します。
打ち粉をして清潔な濡れ布巾をかけ二次発酵します。
※二次発酵の時間は外気の温度に左右されます。
気温15度程度で30分ですが、冬は発酵が進まず、逆に夏は発酵が進みやすいので
目で見て確認してください。
③打ち粉をして生地をのばし、ソースを塗ります。ひしおとオリーブオイルは
分離しやすいので直前にドレッシングボトルなどでシェイクしておき、
スプーンでぬるとよいです。
④トッピングを乗せます。れんこんは新鮮なものを下茹でせずに少し厚めに切って乗せます。
こうするとれんこんのシャキシャキの食感が味わえます。
⑤最後にチーズを乗せ、焼き上げます。
女性部では基本戸外設置型のピザ窯で焼き上げていますが、家庭用オーブンの場合200~250度で10~20分焼き上げるといいと思います。焦げ具合を見ながらお好みの時間で。
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